新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
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メルマガ登録数の増やし方(後編)|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。

前回の記事から引続き、「メルマガ登録数の増やし方」を取り上げますが、今回は具体的な手法です。

まず、メルマガ登録数を増やす「即効性が高い手法」として、下記があります。

●無料でのイベント開催

先週はメルマガ登録のフックとしての「無料レポート」を解説しましたが・・・
本来は有料のセミナーなどを無料の開催とすることで申込数を増やし、申込者をメルマガに登録する手法は効果的です。

コロナ禍により、オンラインでのイベント開催が増えましたが、セミナーや説明会・展示会などを無料で開催し、メルマガ登録数を増やす施策もかなり増えました。

私もそのような無料セミナーなどをよく受講していますが、確かにお金を払う価値があるイベントも多く、受講者としての満足度は高いですし、その後に送られてくるメルマガもよく読むようになりました。

●他社広告

メルマガ登録を促すネット広告にお金を払うくらいなら、同じターゲット層にメルマガ配信している他社に、自社のメルマガ登録広告を配信してもらうのが効果的です。

私もメルマガ開始直後は、メルマガ配信している他社に連絡してメルマガ広告を出してもらっていました。
手法としては2つあります。

・相互紹介

メルマガ配信数が同程度あるのであれば、他社とコラボしてお互いのメルマガを相互で紹介することが有効です。
これならお金をかけずにメルマガ登録数を増やすことができます。

・有料広告

メルマガ配信している他社にお金を払って、メルマガ登録数を増やす方法も有効な場合があります。

ただし、広告費を支払うのであれば費用対効果の検証はマストになります。10万円支払って10件しかメルマガ登録数を増やせないと1件あたり@10,000円というバカらしい結果になることもあるわけです。

ターゲットがマッチしていること、そして過去に広告を出した会社がどのような結果だったのかなど、事前のリサーチが重要になります。


一方で、即効性はないのですが、メルマガ登録数を増やす施策として有効な手段として「コンテンツ記事」があります。
メルマガで書いた内容を、ブログなどの記事する手法です。
一般的には「コンテンツマーケティング」と呼ばれています。

弊社では、このメルマガ記事を

https://note.provisit.jp/

にアップしたり、また税理士向けとしては、

https://kachiel.jp/blog/

にアップしています。

コンテンツ記事の良いところは、過去のコンテンツを載せることで追加的な労力がかからないこと、さらには記事内のキーワードが検索にかかり、SEOの効果が期待できることです。

もちろん、コンテンツ記事を読んだ読者が、メルマガ登録する導線をひくのが目的になります。

記事にアップしたからといって一気にPV数が上がるなどはありませんが、記事内容が専門的であればあるほど検索にかかりやすく、また記事数を増やし続ければ全体としてのPV数は上がります。


メルマガの配信数を増やしたい方は、上記が効果的ですからぜひ実践してください。


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