中小企業経営者が知るべき”勝てる“経営・マーケティング知識

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メルマガを【温める】という考え方・継続の重要性|PROVISIT

メルマガを【温める】という考え方・継続の重要性|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 本マガジンではここまで数回にわたって、マーケティング手法としてのメルマガの重要性やテクニック論を解説してきましたが、このテーマについては今回が(いったんの)最終とします。 私は10年以上メルマガを継続しており、かつ毎期売上の90%以上(数億円)をメルマガで稼いでいますので、以前から経営者仲間にはメルマガを勧めるとともに、このメルマガでも取り上げてきたテクニックを伝えてきました。 私の言う通りにメルマガを開始した友人たちの中でもやはり、

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【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第6回 自律型組織における階層と役割

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第6回 自律型組織における階層と役割

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのか、実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 さて、前回(第5回 情報共有はなぜ大事か?「何を」「どこまで」情報共有すべきか?)の最後にも書いたとおり、今回は社内の【階層】と【役割】について解説します。 ティール組織の特徴として「階層がない」と説明されることが多いのですが、実際のところ、ティール組織を筆頭とした、いわゆる自律型組織として取り上げられ

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【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第5回 情報共有はなぜ大事か?「何を」「どこまで」情報共有すべきか?

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第5回 情報共有はなぜ大事か?「何を」「どこまで」情報共有すべきか?

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのか、実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 さて、前回(第4回 価値観・考え方をどう共有するのか?)の最後にも書いたとおり、今回は社内の情報を社員に、何を・どこまで公開・共有するのか、について取り上げます。 弊社では、原則として「共有されていない情報がない」という状況を作っていますが、これはそもそも、顧客・取引先対応のなかで担当者しか知らない・わ

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メルマガのネタはどう作るのか?|PROVISIT

メルマガのネタはどう作るのか?|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 さて今回は、前回案内したとおり、メルマガで書くべきネタ・コンテンツの作り方について解説します。 前回の記事では、「有用な情報を提供する」ことがメルマガの役割だとお伝えしました。 メルマガは登録者が無料で読めるのだとしても、お金をとれるだけの内容を書くべき、というのが原則です。 「有料になるくらいの情報を出してしまうと売れなくなる・売るモノがなくなる」と言う人がいますが、それは明らかに間違っています。 売上が確実に上がるマーケティング

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【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】
第4回 価値観・考え方をどう共有するのか?

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】 第4回 価値観・考え方をどう共有するのか?

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのか、実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 さて、前回(第3回 スキルよりウィル:会社の価値観に合わない人を採用しない)の最後にも書いたとおり、今回は会社の価値観や考え方などを、社員にどのように共有するのか、について取り上げます。 会社には会社ごとの価値観・考え方が存在し、所属する社員・メンバーによって自然と社内カルチャーが形成されていきます。

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メルマガを広告媒体だと考えて書かない!|PROVISIT

メルマガを広告媒体だと考えて書かない!|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 前回に引き続き、今回もメルマガを使って効果的にマーケティングする手法について解説します。 メルマガは、誰でも簡単に実践できる自社の広告媒体です。 私(弊社)が10年以上前にメルマガを始めたのは、広告費を支出してまで売上を上げるお金がなかったからです。 広告関連の企業ってどの会社も儲かってるイメージがありますよね。 Googleを筆頭にリクルートなど儲かるのは、広告媒体を持ってる会社に広告費を支払う会社がいかに多いことかという証左です。

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【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第3回 スキルよりウィル:会社の価値観に合わない人を採用しない |PROVISIT

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第3回 スキルよりウィル:会社の価値観に合わない人を採用しない |PROVISIT

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのか、実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 さて、前回(第2回 ティール組織であればうまくいくのか?)の最後にも書いたとおり、今回は会社のカルチャー・文化に合う・合わないについて考えてみます。 中小企業の場合、採用が中途採用に偏りがちで、教育体制等も整っていないことから、「即戦力」を採用したいというのが基本的な方針になります。 一方で、職歴・経

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【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】
第2回 ティール組織であればうまくいくのか?

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】 第2回 ティール組織であればうまくいくのか?

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのか、私の実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 さて、前回(第1回 マネジメントをどう考えるのか?)でアナウンスしたとおり、今回は昨今流行りの「ティール組織」という側面から会社・組織・チーム作りを考えます。 なお、本稿では書籍にあるようなティール組織を語るつもりも解説する気もありません。 私はビジネス書が大好きですが、「ティール組織」(フレデリッ

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メルマガの本質とは何なのか?|PROVISIT

メルマガの本質とは何なのか?|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 先日、私のマーケティングセミナーを開催しました。 来月は第2回を開催予定です。 (4月15日(木)18時~オンライン開催) さて、第1回のセミナーで最後に少しだけ触れたのですが、2ステップマーケティングの基本となる「メルマガ」。 弊社では売上の90%以上がメルマガ経由です。 上記の全3回セミナーの中では、メルマガについてこれ以上解説しない(時間の関係上できない)ので、このメルマガの中で数回に分けてしっかり考え方や原則論をお伝えすること

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【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】
第1回 マネジメントをどう考えるのか?

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】 第1回 マネジメントをどう考えるのか?

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのかを、私の実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 売上的な成長、それにともなう従業員数の増加、そして従業員数が増えることで経営者はマネジメントコストが大きくなり、本来的には商品・サービス設計⇒販売に注力したいにもかかわらず、社内の内向きな問題に時間と労力を割かれるのが現実です。 経営者の本音としては、業務・タスクを割り振るために雇ったはずの従業員

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