中小企業経営者が知るべき”勝てる“経営・マーケティング知識

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【適正価格で売るために何をすべきか?】プライシング(値決め・価格決定)のマーケティング

【適正価格で売るために何をすべきか?】プライシング(値決め・価格決定)のマーケティング

経営をしていると、適正な利益を確保するための売価設定(プライシング)が必要なのは当然なのですが、実際のところは、競合他社がいる場合や、類似・同一商品がネットで販売されている場合は特に、顧客からの値下げ圧力・最安値リサーチをかけることができるわけで、自社が考える「適正価格」で販売するというのはかなり難しい状況になってきます。 ここでは、マーケティング的に考えたプライシング(値決め・価格決定)という非常に難しい課題について考えてみますが、今回は【適正価格で売るために何をすべきか

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【いつ値引きすべきか?】プライシング(値決め・価格決定)のマーケティング

【いつ値引きすべきか?】プライシング(値決め・価格決定)のマーケティング

「値決めは経営である」 これは、京セラ創業者でJAL再興の立役者でもある稲盛和夫さんのあまりにも有名な言葉です。 同じ商品・サービスを売るのであれば、もちろん高い方が利益がでることを頭では理解しながらも、値上げをすれば売れなくなるのが怖い、と思うのは当然でしょう。 だからといって、安ければ販売数は増えるかもしれませんが、いったん安売りした商品・サービスをまた定価・適正価格に戻すことも難しいわけです。 ここでは、マーケティング的に考えたプライシング(値決め・価格決定)とい

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