中小企業経営者が知るべき”勝てる“経営・マーケティング知識

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【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】
第2回 ティール組織であればうまくいくのか?

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】 第2回 ティール組織であればうまくいくのか?

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのか、私の実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 さて、前回(第1回 マネジメントをどう考えるのか?)でアナウンスしたとおり、今回は昨今流行りの「ティール組織」という側面から会社・組織・チーム作りを考えます。 なお、本稿では書籍にあるようなティール組織を語るつもりも解説する気もありません。 私はビジネス書が大好きですが、「ティール組織」(フレデリッ

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メルマガの本質とは何なのか?|PROVISIT

メルマガの本質とは何なのか?|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 先日、私のマーケティングセミナーを開催しました。 来月は第2回を開催予定です。 (4月15日(木)18時~オンライン開催) さて、第1回のセミナーで最後に少しだけ触れたのですが、2ステップマーケティングの基本となる「メルマガ」。 弊社では売上の90%以上がメルマガ経由です。 上記の全3回セミナーの中では、メルマガについてこれ以上解説しない(時間の関係上できない)ので、このメルマガの中で数回に分けてしっかり考え方や原則論をお伝えすること

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【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】
第1回 マネジメントをどう考えるのか?

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】 第1回 マネジメントをどう考えるのか?

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのかを、私の実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 売上的な成長、それにともなう従業員数の増加、そして従業員数が増えることで経営者はマネジメントコストが大きくなり、本来的には商品・サービス設計⇒販売に注力したいにもかかわらず、社内の内向きな問題に時間と労力を割かれるのが現実です。 経営者の本音としては、業務・タスクを割り振るために雇ったはずの従業員

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リスクリバーサル導入で損をしないか?|PROVISIT

リスクリバーサル導入で損をしないか?|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 先日の記事では、「リスクリバーサル」を導入することによって、申込・購入率が飛躍的に向上することを解説しましたが、導入に踏み切るには勇気が必要という声を多く聞きます。 これは、リスクリバーサルという名の通り、顧客側が負担するリスクを販売者側が負担するわけですから、返品・返金などが怖いというのは当然かもしれません。 ●無形商材の場合 まず、弊社のように形・モノがないサービスを提供している場合、リスクリバーサルの導入は簡単です。 もともと

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【どのように値上げするか?】プライシング(値決め)のマーケティング|PROVISIT

【どのように値上げするか?】プライシング(値決め)のマーケティング|PROVISIT

「値上げをすれば利益は出る・上がる」そう思いながらも、値上げに踏み切れない経営者がほとんどでしょう。 一方で、「うちの商品・サービスは良いものだ」「他社よりも良いモノを提供している」とは言いながらも、なぜ値上げできないのでしょうか? ここでは、マーケティング的に考えたプライシング(値決め・価格決定)という非常に難しい課題について考えてみますが、今回は【どのように値上げするか?】がテーマです。 なお、同じプライシングの論点について、「値下げ」「適正価格」については で解説

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購入率を飛躍的に上げる方法!リスクリバーサル|PROVISIT

購入率を飛躍的に上げる方法!リスクリバーサル|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 営業や告知・広告に対して、申込率・購入率が低いと悩んでいる方が多いと思いますが、今回はほとんどの業種・業態でも導入・実践できる【リスクリバーサル】という手法を紹介します。 これを導入するだけで、申込率・購入率が飛躍的に向上するマーケティング手法です。 自身が顧客の立場に立った場合、関心ある商品・サービスを買わない理由って何だと考えますか? 全く関心がないモノではなく、あくまでも関心はあるけど、迷ったうえで申込・購入に至らないようなケース

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【適正価格で売るために何をすべきか?】プライシング(値決め・価格決定)のマーケティング

【適正価格で売るために何をすべきか?】プライシング(値決め・価格決定)のマーケティング

経営をしていると、適正な利益を確保するための売価設定(プライシング)が必要なのは当然なのですが、実際のところは、競合他社がいる場合や、類似・同一商品がネットで販売されている場合は特に、顧客からの値下げ圧力・最安値リサーチをかけることができるわけで、自社が考える「適正価格」で販売するというのはかなり難しい状況になってきます。 ここでは、マーケティング的に考えたプライシング(値決め・価格決定)という非常に難しい課題について考えてみますが、今回は【適正価格で売るために何をすべきか

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ビジネス書はどう読めばいいのか?

ビジネス書はどう読めばいいのか?

KACHIELの久保憂希也です。 私はビジネス書の著者でもあり、かつ個人的にはビジネス書が大好きで年に300~400冊を読んでいることから、知人などからはよく、「お勧めのビジネス書を教えて」と言われます。 自身の経営力を向上、スキルアップを目指すならビジネス書を読むことは私にとって必須だと思っていますが、皆さんの中には、同じように思いながらもビジネス書をスキルアップに役立てることができてない人も多いのかな、と感じます。 ビジネス書を役立てられていない人には、大きくは2つ

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