中小企業経営者が知るべき”勝てる“経営・マーケティング知識

29
メルマガを【温める】という考え方・継続の重要性|PROVISIT

メルマガを【温める】という考え方・継続の重要性|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 本マガジンではここまで数回にわたって、マーケティング手法としてのメルマガの重要性やテクニック論を解説してきましたが、このテーマについては今回が(いったんの)最終とします。 私は10年以上メルマガを継続しており、かつ毎期売上の90%以上(数億円)をメルマガで稼いでいますので、以前から経営者仲間にはメルマガを勧めるとともに、このメルマガでも取り上げてきたテクニックを伝えてきました。 私の言う通りにメルマガを開始した友人たちの中でもやはり、

4
メルマガ登録数の増やし方(後編)|PROVISIT

メルマガ登録数の増やし方(後編)|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 前回の記事から引続き、「メルマガ登録数の増やし方」を取り上げますが、今回は具体的な手法です。 まず、メルマガ登録数を増やす「即効性が高い手法」として、下記があります。 ●無料でのイベント開催 先週はメルマガ登録のフックとしての「無料レポート」を解説しましたが・・・ 本来は有料のセミナーなどを無料の開催とすることで申込数を増やし、申込者をメルマガに登録する手法は効果的です。 コロナ禍により、オンラインでのイベント開催が増えましたが、セ

3
【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第7回 社内の全体最適と適材適所の実現

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第7回 社内の全体最適と適材適所の実現

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのか、実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 さて、前回(第6回 自律型組織における階層と役割)の最後にも書いたとおり、今回は社内の【全体最適】と【適材適所】について解説します。 各社員が自主性・主体性をもち、帰属意識・当事者意識がある状況とは、「自分がいないと会社が困る・まわらない」と捉えていることです。 逆に「しょせん歯車の1つ」と考えているの

4
メルマガ登録数の増やし方(前編)|PROVISIT

メルマガ登録数の増やし方(前編)|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 「メルマガによるマーケティング=売上増」の手法について毎週解説し続けてきましたが・・・今回はその根幹となる「メルマガ登録数の増やし方」について取り上げます。 私も10年以上にわたって複数のメルマガを配信してきましたが、メルマガ開始当初は「数十件のメルマガ配信で効果なんか出ない」と心が折れそうになった時期もありました。 メルマガを執筆している人間からすると、登録・配信数が少ないとそれだけでモチベーションが上がらず、メルマガを継続する意欲す

4
【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第6回 自律型組織における階層と役割

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第6回 自律型組織における階層と役割

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのか、実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 さて、前回(第5回 情報共有はなぜ大事か?「何を」「どこまで」情報共有すべきか?)の最後にも書いたとおり、今回は社内の【階層】と【役割】について解説します。 ティール組織の特徴として「階層がない」と説明されることが多いのですが、実際のところ、ティール組織を筆頭とした、いわゆる自律型組織として取り上げられ

8
メルマガの配信時間と頻度を考える|PROVISIT

メルマガの配信時間と頻度を考える|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 私はメルマガを複数執筆していることから、勉強のためにもいくつかのメルマガに登録していますし、仕事の都合上、配信を受けているメルマガもあります。 それにしても・・・メルマガの配信時間は何ら考えられていないことが多いですね。 あるメルマガは不定期なのですが、配信時間が平日夜20~22時となっているものがあります。 これはおそらく、メルマガの執筆担当者が日中の仕事終わりに書いて、そのまま配信すれば平日夜になるのだろうと推察しますが、そんな時

11
【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第5回 情報共有はなぜ大事か?「何を」「どこまで」情報共有すべきか?

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】第5回 情報共有はなぜ大事か?「何を」「どこまで」情報共有すべきか?

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのか、実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 さて、前回(第4回 価値観・考え方をどう共有するのか?)の最後にも書いたとおり、今回は社内の情報を社員に、何を・どこまで公開・共有するのか、について取り上げます。 弊社では、原則として「共有されていない情報がない」という状況を作っていますが、これはそもそも、顧客・取引先対応のなかで担当者しか知らない・わ

7
メルマガのネタはどう作るのか?|PROVISIT

メルマガのネタはどう作るのか?|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 さて今回は、前回案内したとおり、メルマガで書くべきネタ・コンテンツの作り方について解説します。 前回の記事では、「有用な情報を提供する」ことがメルマガの役割だとお伝えしました。 メルマガは登録者が無料で読めるのだとしても、お金をとれるだけの内容を書くべき、というのが原則です。 「有料になるくらいの情報を出してしまうと売れなくなる・売るモノがなくなる」と言う人がいますが、それは明らかに間違っています。 売上が確実に上がるマーケティング

10
【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】
第4回 価値観・考え方をどう共有するのか?

【自主性・主体性ある会社・組織・チームの作り方】 第4回 価値観・考え方をどう共有するのか?

この記事では、中小企業(特に成長を目指すベンチャー企業)として、マネジメント・組織作りをどのように行っていくべきなのか、実体験と実践内容をもとに考えていきたいと思います。 さて、前回(第3回 スキルよりウィル:会社の価値観に合わない人を採用しない)の最後にも書いたとおり、今回は会社の価値観や考え方などを、社員にどのように共有するのか、について取り上げます。 会社には会社ごとの価値観・考え方が存在し、所属する社員・メンバーによって自然と社内カルチャーが形成されていきます。

6
メルマガを広告媒体だと考えて書かない!|PROVISIT

メルマガを広告媒体だと考えて書かない!|PROVISIT

KACHIELの久保憂希也です。 前回に引き続き、今回もメルマガを使って効果的にマーケティングする手法について解説します。 メルマガは、誰でも簡単に実践できる自社の広告媒体です。 私(弊社)が10年以上前にメルマガを始めたのは、広告費を支出してまで売上を上げるお金がなかったからです。 広告関連の企業ってどの会社も儲かってるイメージがありますよね。 Googleを筆頭にリクルートなど儲かるのは、広告媒体を持ってる会社に広告費を支払う会社がいかに多いことかという証左です。

8